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help RSS 本がいっぱいの日…冷や汗をかく

<<   作成日時 : 2009/02/21 23:48   >>

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本日は、「PLUTO」7巻豪華版の発売日(私の居住地域では)であり、迷った挙句、購入しました。
だって、エプが主人公の巻ですからね〜。おまけも、かなり楽しめました。おまけは初期設定集で、各キャラにコメントがつきです。ゲジヒトとプルートゥの初期設定は少々







また、先日Amazonに注文した本も、予定より早く、本日届きました。
ちょうど出かけたときで、自宅より数メートルばかり行ったところで、宅配のおいちゃんと鉢合わせしました。
なぜ分かったかというと、顔を憶えていたのと、持っていた箱(笑)連絡メールで今日あたりに届くのは分かっていましたからね。おいちゃんも私を憶えていたらしく「あっ」という感じで(笑)
本は、前述しましたが、松本清張の「ミステリの系譜」と英書でちょうど、エドワード・ゴーリーの「ギャシュリークラムの子供たち」の短編バージョンだと思っていただければ。よく考えれば、悪趣味な取り合わせかも


そして、以下は「日蝕」お読みの方以外は、回れ右してくださいね。


遂に「PLUTO」7巻にて、「日蝕」捏造が発覚しました。ちょっとびびりながら読みました。
やっぱり、やらかしていました。それから、そうネタばれにもならないと思うのですけれど、コミックス派の方で、ネタばれやだ、という方も回れ右して下さいね。

1.エプシロンはホーガンが迎えに来てから、すぐにセーフハウスへ出立していた(日蝕:暫く、施設で一緒に暮らしていた)
2.セーフハウスはえんらく豪華だった。しかも、切り立った崖の上(日蝕:セーフハウスの間取りは実は、広告で見た某マンションの間取り。疑いもなく、アドルフが滞在したセーフハウスと同様の建物にしてしまっていました。所詮、庶民の考えはこんなもの)
3.スコット将軍がセーフハウスのエプシロンに会ったのは、滞在して三ヵ月後(日蝕:セーフハウスに来た到着直後のエプシロンを出迎える)
4.切り立った崖の上。周囲には木一本なし(日蝕:雑木林に囲まれた山の上)
5.何よりがっかりなのはホーガンの台詞「体を盾にして守る」が使えなかったこと。こんな美味しい台詞知っていたら……。

まだ、あったような気がしたのですが、とりあえず。もし、思い出したら、また書き足しにきます(笑)
「日蝕」は今回、思いっきり停滞しております。来週中には??
本編がどうも、4月発売号で最終回、最終巻発売が6月だそうなので、ちょっと気が緩んでしまった

原作と違うところは、じきに終了しますので(笑)申し訳ありませんが、目を瞑っていただきます。
原作のスコット将軍は考えていたより、やらしげでいい(笑)

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